ひげを剃る。そして女子高生を拾う。 2巻 感想

   スニーカー文庫
発売即重版!【サラリーマン×JK】の同居ラブコメディ、待望の第2巻。

ヤケ酒の帰り道に、家出JK・沙優を拾ったサラリーマンの吉田。そのまま始まった微妙な距離感の同居生活にも慣れてきた頃、沙優から”お願い”を切り出される。「バイトをさせてください」「いいぞ」「いいぞって! ……え、いいの?」 遠慮ばかりだった沙優が「自分のやりたいこと」を教えてくれた。それだけのことがなんだか嬉しい吉田。そんななか、元片想い相手である後藤さんに、なぜか2人きりの夕食に誘われて――「吉田君のお家に行きたいって言ってるんだけど」サラリーマンと女子高生の日常ラブコメディ第2巻。


MAKIHIKAの収益化はよはよ。
それにしてもW杯日本はダメそうだよなあ。結果論になるけれども、そもそもアギーレ監督の八百長から4年プランが云々・・・もう遅いけど!勝ち点1でも取れれば嬉しい・・・でも、セネガルで引き分けはワンチャンあると思うんよね。マネ以外はそこまで調子良くは無さそう(?)+セネガルの1戦目がポーランドでレバンドフスキに無双してもらえばセネガル的に悪い流れを作れるぞ、みたいな。まあ日本がコロンビアに無双されたら全く同じ条件になるけど!


  感想

そんなわけで2巻目。

今回も中々。少し際どい展開になりかけたけれども、読み手からして超えて欲しくないラインは超えないようにはなってるので安心感ある。この手の作品はそこら辺重要だと思う。そういう意味でも続刊でるなら信頼して読めそうな内容でした、という感じ。

序盤は沙優のバイト先からの新キャラ登場と、後藤さんのターン。最終的には2人共落ち着く所に落ち着いた感じはあったけど、少しまだ後藤さんに対してはもどかしさが。1巻の感想の時に相互矢印やん!って書いてて正にその通りだったんだけど、彼氏なんていなかった。理由も理由だったし、うーん。何だか理想が高いだけのおばさんなだけな気がするし、最終的に言い出せずにそのまま時は流れて三十路を過ぎて婚活相談所に泣き寝入りしそうな人だなあと思いました。アピールポイントはIカップ処女です。んー、地雷!

沙優はまだ少し半年間やってきた事と、実家での過去(特に母親・・・?)を引きずっている所はあるけれども、着実に一歩一歩前へ進んでて素直に応援したい感じ。三島さんも良い人よね!自分は三島さん派かな。

今1人暮らしで割りと和食好きな人なんだけど、それっぽい自炊する時には勿論味噌汁は用意してる。ただ面倒くさいのでインスタントのお湯入れるだけのやつーで済ましてて、別にそれで充分なんだけど、実家に帰った時とかちゃんとした味噌汁出されるとやっぱりこう・・・思うところはありますよね、以上!

★評価:82%